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今日は昼くらいから3〜4時間くらい、米泉湖におかっぱりにいってきました
結果は見事にノーバイト
水曜日にボートで釣りした感じだとかなりヤバそうな気配はしてましたが、やはり僕のおかっぱりスキルでは厳しかった
ボートで入らなかった上流は水位が低くて、サイトで大方見えましたがバスは発見出来ませんでした
さて、先日はおかっぱりの方から下記の質問を頂きましたのでこちらで私なりに解答してみます!
「(ストラーダゴールドは)オカッパリでもメリットがありそうですか?
また、キャスタビリティはどうですか?
遠投時も気持ちよく振り抜けて飛ぶのでしょうか?」
という内容についてのご質問でしたが
スバリ、
ストラーダゴールドの性能はおかっぱりで使うにあたっても大きなメリットがあります
そのメリットのひとつがご質問頂いた他の内容にも解答することにもなりますが、抜群のキャスタビリティです
先日の記事と重複する内容になりますが、
運動性能(ブランクの戻りのスピード)を極限まで高めたハイスピードレギュラーテーパーであるため、しっかりとウエイトを乗せることが出来る上に素早く戻る(反発する)ので軽いルアーを遠くまで運ぶことが出来ます。
※ロッドのパワーとルアーのウエイトのバランスは考慮する必要があります
また、レギュラーと同時にファーストテーパーか出来ているためアキュラシー精度はレギュラーより高く、ファースト→レギュラーといった可変テーパーではないためタイムラグによるフィーリングのズレもありません。
ガイドセッティングに関しても、(これはキラーヒート全般に言えることですが)神谷社長が設計しているので物理的にも計算されたベストなセッティングに仕上がっています
僕はロッドビルディングに関して詳しいことはわかりませんが、個人的な感覚で説明すると(今まで使ってきたロッドと比較して)1番手細いlb数のラインでキャストしたときくらい飛びます
当然、ロッドを気持ちよく振り抜く事が可能なわけです
そして次にメリットとして感じているのがファーストの操作性やアキュラシーがありながら、レギュラーの要素が強いということです。
レギュラーの要素が強いということは、ムービング系を扱うのに最適なテーパーでもあると言えます
メインはワーミングの釣りでも手始めにムービングベイトで探ってから、ということはよくある展開のひとつです。
もちろん両方に特化したロッドが一本ずつ用意出来ればとくに問題はありませんが、おかっぱりだと一本で釣り歩くことも多々あるかと思います。
その場合、やはりメインでありフォローのワーミングの釣りを重視するため操作性重視のロッドを選ぶ方も多いのではないかと
ストラーダゴールドを使用する以前の私はそうでした
しかし、最初にチョイスした例えばクランクベイトにバイトがあったもののロッドに曲がりしろがなくて弾いてしまいフックアップせず
その後のフォローのワーミングの展開ではバイトが得られず結果的に最初の手堅い魚のバイトのみ…という経験をされた方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか?
最初の魚がしっかりキャッチ出来たらその後の展開は楽ですが、後にワーミングメインの展開を考えていてレギュラーテーパーのロッド1本をチョイスされる方は少ないかと思います。
ちなみに私自身は上記のような苦い経験が多々あったので、状況がわからないうちはストラーダゴールドのうちの一本を選んで車を離れることが最近はよくあります。
もちろんフォローのワーミングの釣りではムービング系ほどの負荷がロッドに掛からないのでレギュラーまで曲がらず、(エキストラ)ファーストテーパーの部分で操作性重視の釣りもしっかりこなせます
と、
こんな感じで如何でしょうか?
質問等ありましたらお気軽にコメント下さい。