先日、久しぶりにリールを購入。
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今までベイトフィネスリールを一通り使ってきたわけですが、その中でも個人的にお気に入りだったのがSS AIR
ノーチューンでここまで軽量リグをストレス投げられるのか、と思わされた革命的な一台でした。
とくに気に入っているのが、最近のダイワのベイトリールが採用しているAIRブレーキシステム
インダクトローターが回転慣性よってONになるので、回転数が落ちるキャスティング終息前はブレーキ力が落ちて最後のひと伸びに貢献してくれるシステムです。
もちろん、単純な遠心ブレーキでも同様に回転数の低下に伴ってブレーキ力が減少するわけですが、
個人的に遠心を使っていてストレスを感じるポイントが2つありました。
それは序盤の高回転時のブレーキが強すぎること、
そして回転数が一定以下の域まで減少するとブレーキ力が0になるというところ。
前者は回転数のピークと同時に一気に強力なブレーキで失速させ、せっかくのルアーのスピードを短い時間で殺してしまうような感覚がしています。
後者に関しては遠心ブレーキ力0の時のブレーキ力をメカニカルで調整する事で解決出来るのですが、
ラインが膨らまない程度の極微妙なブレーキ設定がかなりシビアである上に、メカニカルブレーキそのものが自然に動いてしまうため終日同じブレーキ力をキープする事は困難かと思っています。
その点、AIRブレーキシステムではマグブレーキの特性上高回転時のブレーキ力が遠心ブレーキより弱く、失速してブレーキ力が低下したあともブレーキ力が0にならないのでキャスト終息時のラインの膨らみが抑えられているように感じ取れました。
そんなAIRブレーキシステムの恩恵を受けつつ、軽量ルアーをローギアで扱いたいという事で今回はアルファスAIR 5.8Rを導入
用途はシャッドやタイニークランクを中心としたライトムービングルアーの専用機
ちなみにロッドの方は、しなやかなブランクスを採用したストラーダゴールドモデルのライトクラスであるKS-BF65LXを合わせています。
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しっかりとウエイトを乗せて投げられる上に、しなやかに曲がってバイトを弾くことなく乗せられます

まだ、ほんとんど使っていませんので、これから試していきたいと思います。
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