週末はウルトレックスを取付けました。

正規品は品薄状態との事でしたのでタイミングよく購入出来たように思います。

取付けに関しては色々と不安な点もあったので経験のある方にお願いして進めていきました。

まずは事前作業として旧エレキを取り外すところから作業開始。

三瀬谷戦に向けてスペアエレキとして1度取り外しているのですんなりと進んだのですが

想定外に厄介だったのが振動子の配線。

先端はコンソールまで這わせてあったので厄介な状態でした。

しかしサブのホンデックス用振動子ということもありここは力技で突破。

そして日を変えてウルトレックスの取付け作業開始です。

まずは取付け位置の確認。

使いやすい角度で尚且つ旧マウントの取付け穴が見えないポジションを探しました。

何度も上げ下ろしを繰り返しながらベストなポジションを模索。

従来のエレキとは異なりアウター/インナーチューブがないので楽でしたね。

次に穴空け。

気兼ねなくガンガン空けられていきます。

ここは間違いなくお願いして正解だったかと…

面取りをすると塗装が割れにくくなるそうです。

毎度毎度のこと勉強させて頂いてます。

穴を空けた後は使わない穴を埋めていきます。

裏側はスレート補修用のテープで蓋をしてシリコンを流しています。

マウントの取付けが終わった後はオフセットトレー変更のためのデッキカット。

断面を綺麗にしてもらったあとはゲルコートまで塗って頂きました。

流石、完璧っす。

一方で私は黙々とLOWRANCE増設に伴う配線作業。。

レンジャーの時はかなり苦戦してしまいましたがギャンブラーは作業がしやすくてあっさり終わりました。

ゲルコートが乾いたところでここからは1人で仕上げ作業。

レイアウトの構想に時間がかかってしまいましたがなんとか日没前には使えそうな形になりました。

そして翌日、試運転も兼ねてロッドマンのボート大会に参加しました。

成績の方はイマイチでしたがエレキの動作は快調で釣りそのものもかなり快適になりました。

24V/45インチモデルを取付けたのですが今のところ非力さを感じる事もなくシャフト長も問題なさそうです。

プリプラクティスまでにフィードバック後の調整を行って万全な状態で霞ヶ浦に向かいたいと思います。