今回も引き続きボートワークネタです。
とりあえず各種下処理と塗装までが終わった感じです。
ということで次はトレーラー載せ替えとトレーラー整備
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写真は撮り忘れましたが、オーナーさんと協力して載せ替えはサクッと完了。
13ftのセミVとはいえ、船体だけだとさすがに軽いです。
そしてバンクのセッティングとカプラーやチェーンの交換。
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まだまだ使えそうでしたが、オーナーさんの意向により見た目&安全重視ということで交換しました。
そんな感じでヒッチカプラーを取り外し、
E13に合わせたバンクのセッティングまではすんなりいったのですが…
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チェーンを取り付けているボルトが変形しててナットが緩まない…
ということで仕方なく切断
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無事取り外し完了。
からの取り付け
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ハンドルも新調してキレイになりました。
そして次はライブウェルの埋め込み。

 

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ライブウェルは特注でアルミコンテナを製作して頂いて送ってもらいました。
ハッチのサイズはオーナーさんと相談して、ロケット防止のSサイズをセレクト

その後はオリジナルバッテリーラックの取り付け

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なかなか良い感じです。
そしてバウデッキの補強作業。
今回はお金をかけてバウデッキを強化することに…
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新聞紙を使って一旦バウデッキの型取り
からの
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ジグソーで切り抜き
写真は僕のジャビル400の作業の写真ですが、工程は同じです。
僕のジャビルの補強の件も、同じ写真を使いまわして後日アップします。
アルミ板を切り抜いた後は、変形したバウデッキを叩き直して取付け。
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完璧にはフラットに戻らなくてちょっと浮いてますが、サイズ感はそこそこ合ってて良い感じ。
そして次はオフセットトレー取付けのための下準備。
そのままだと補強が邪魔して取付けが出来ないので、両側にアルミの角材で補強を付け直しました。
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これくらいやっとけば大丈夫かと…
そして気合いで浮力体を切断。
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上手くいったっぽい
やっぱり他人のボートってホントに気を使う…
まぁ、そんな感じで船体に直接手を入れる作業がひと通り完了しました。
次はいよいよデッキ製作です。
まずは木材を切っていくところから
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こちらはハイデッキ化するための骨組み
重量は増しますが自分のジャビルで強度的にも良い感じでだったので今回もこの方式に…
腐敗せず軽量なアルミ材の方が間違いないのですが、コストの関係でオーナーさんと相談してパスしました。
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とりあえず仮組みして、その後は微調整。
ここでボートが思ったより歪んでいる事が発覚。
コレが今後の作業で定期的に立ちはだかる壁となることに…
そして12mmのカラーコンパネの方も図面通りに切り出して骨組みと一緒に塗装していきます。
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少し重たくなりますが全て2〜3度塗り
ちなみに塗料はホームセンターで購入した水性アクリル塗料を3L使いました。
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半日くらいして乾いたら再び仮置きしていきます。
木材の乾燥と同時進行でビルジとライブウェルの整理も…
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ホースもホームセンターで売ってるものを使用しました。
一通りデッキの製作が出来たところで次はカーペットを切り出していきます。
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カーペットはもちろんマリンちゃん。
オーナーさんの希望でカラーはブラック、汚れが目立つのが難点ですが引き締まって見えるのでカッコイイです。
そしてカーペットを切り終えたらいよいよ張り付け作業。
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ボンドはコニシのG17、両面に塗るので13ftだと4〜5キロくらい使いました。
要所要所でスプレータイプやチューブタイプを併用するとキレイに貼れました。
それと平行してバウデッキの貼り付けも…
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アルミ板の接着はリベットとパネルボンドを組み合わせて取付け
ちなみに使用した接着剤はコチラ。
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2液性の接着剤で専用のハンドガンが必要です。

本来は自動車部品の取付時にスポット溶接と併用する代物で、これだけで8000円弱もする高級接着剤です。
なんとなくオーバースペック過ぎる気もしますが、備えあれば憂いなしということで…
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ここまでくるとだいぶ出来てきました。
あとは最終仕上げ
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オーナーさんと相談しながらフロント周りのレイアウトを考えていきます。
見た目重視なので、スイッチ類はもちろんキサカの高級品を採用。
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よく見かけるこのスイッチ、意外と高価なんです。
左側のスイッチは1万円オーバーです。
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リアもほぼほぼ完成です。
そしてあとはエレキや魚探関係、ドレンやスルハルを取付けて完成目前という状況に
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ここから先はトラブった時にオーナーさんが対応出来るように自分で作業してもらいました。

スルハルに関しても色々とこだわりがあるっぽい様子だったのでコーキングだけ忘れないように、とだけ伝えて丸投げw
決して、想定外のバスボート購入で自分の手が回らなくなったワケではナイはず…
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今のところ無事に釣り出来てるみたいなので、とりあえず大丈夫そうです。
先日はTOP50プロのプラクティスでも活躍してたみたいですよ