今シーズンも選手権とクラシックの権利を獲得出来ましたので選手権はクラシックのプラクティスも兼ねて東日本大会に出場しました。

プラクティスは前日のみでしたので事前に考えていたプランで7時から16時前まで集中して作業のような練習をこなしました。

昨年は最後の放流から時間が経過していましたが今大会は前週に放流がありましたので漁協の情報を頼りに放流場所をチェックする事に時間を費やしました。

放流戦といえば昨年のクラシックでは不慣れな放流バスのパターンを切り捨ててネイティブを積極的に狙ったものの全く手に負えずに散々な結果に終ってしまった苦い経験があります。

今年は選手権から放流戦となる事も踏まえ、選手権、クラシック共に初手は積極的に放流バスを狙う戦略を立てていました。

プラクティスでは4箇所の放流場所の内の3箇所をチェックしましたが何事も無く終了。

3箇所の内2箇所はあまり釣れておらず1箇所は常に選手がひしめき合う状況で外から様子を見る程度でした。

その他には放流場所以外でのサイトフィッシングやウィードエリアの確認を行ってプラクティスを終えました。

大会初日、フライトは半ば後半でしたので一番人気の放流場所ではなく前日魚を確認していた二番人気の放流場所からスタート。

開始早々に魚をキープした選手がいたものの、続く様子はなく1時間半ほど粘ったところでファーストエリアを後にしました。

次に1番人気の放流場所へ様子見程度で向かい、近辺のちょっとしたカバーやウィードパッチを軽くチェックして再び移動。

それから2時間ほどネイティブを狙って再びファーストエリアで放流バスに挑戦してみたものの追加することなくタイムアップとなりました。

今回メインにした放流場所はあまり釣れていませんでしたが、他の選手が1日やり切って1〜2本釣っていたことに対してノーバイトに終わったことがとてもショックでした。

そして事実上クラシックのプラクティスとなった2日目、放流場所は魚が減っていると予想出来ましたのでネイティブに標準を絞って全域をチェックしました。

この日は3回ほど魚を掛けてキャッチは1匹に留まりましたが同じエリアで釣り方を試行錯誤していた初日とは異なり、湖の情報を少しばかり把握する事ができました。

最終結果は76/134位と奮いませんでしたがクラシックを迎えるモチベーションを下げるような試合内容ではありませんでした。

冴えない試合が続く2018シーズンですので来週は有終の美を飾るべく一矢報いたと思います。

公式練習までに頭を整理してしっかりと準備を整えて最後の大舞台に臨みます。