遠征前にボートとトレーラーをチェックしました。こまめに見ているとトラブルの要因を事前に発見する事があるのですが

 

今回はステアリングワイヤーが摩耗しているのを発見しました。

間に合いそうなのでもちろん即注文です。

幸いにも河口湖に向かう3日前のことでしたので出発前夜に作業を行う事が出来ました。

試合中のワイヤー切れは完全に詰みルートですしプラクティス中であっても切り上げ確定ですので非常にラッキーだったと思います。

無事に取付けが完了してから遠征前の各動作の再チェックを行いました。

しかしながら確認中にワイヤードラムが破損するという新たなトラブルが発生しました。

再度開けてみて確認したところワイヤーの末端をホールドするツメの部分が劣化して欠けていました。

マウントにつけたまま空中でエレキを完全に下ろさず(トレーラー部品に接触するため)ペダル操作を行ったので通常使用時よりも大きな負荷がかかったのかもしれません。

ワイヤーにテンションが掛からないとなるとワイヤー切れ同様に事実上使用不可ですので、遠征前夜のこのトラブルは部品納入待ちによるプリプラクティス期間の縮小を避けられません。

ですが、幸いにも同じエレキを持っている方のパーツを翌日に移植させて頂いたので出発直前になんとか復活させることが出来ました。

予期せぬ事があっていつも色々な事がギリギリになってしまいますが、多くの方に支えられてトレイルを続けられているという事を改めて実感しております。

ちなみにですが最後にヘッドを取り付けた際にインジケーター本体のツメが触れただけで欠けました。

古いエレキの樹脂系パーツはスペアを常備しておくなど注意が必要かもしれませんね。

また今回のケーブルドラムが破損した事を踏まえると、ペダルの動作を確認する際はハウジング側を手で回して確認する方が賢明かもしれません。

実釣でエレキを上げる際もペダルに足を乗せながら上げない等、今後は少し注意して使いたいと思います。