どうもこんばんは
 
 
 
 
2017年マスターズシリーズ、先日無事にトレイルを終える事が出来ました。
 
 
 
 
車の方が若干心配ではありましたが特に何の不具合もなく、若干心配のまま今後も乗り続けることにします。
 
 
 
 
 
さて、本題のマスターズ最終戦の結果なのですが
 
 
 
 
 
初日は950gで30位、2日目はゼロ申告で総合成績は51位と残念な感じで終わりました。
 
 
 
 
 
 
 
年間成績は11位と三瀬谷戦での934gが相当効いたみたいです。
 
 
 
 
この順位にはTOP50への昇格権利とジャパンバススーパークラシック補欠待機の権利が与えられるのですが、前者は辞退、後者は補欠待機という回答をさせて頂きました。
 
 
 
 
その後、河口湖の申請の絡みもあるのでクラシックの件で本部に問い合わせたところ、どうやら補欠枠から参加出来るとの事でした。
 
 
 
 
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乗入れ14日前までの申請というルールなのでかなりギリギリでしたが無事にレンジャーの船舶届けと航行届けも完了しました。

 
 
 
 
 
 
今シーズンの総括はバスプロ選手権とクラシックが終わってからにします。
 
 
 
 
 
話は逸れましたが野尻湖の内容に入ります。
 
 
 
 
 
今回の試合は言うまでもなくターゲットが未経験であるスモールマウスバス
 
 
 
 
 
そしてこのスモールマウス戦こそが今シーズン最も苦しかった、というのが正直な感想です。
 
 
 
 
 
 
ここ数年の野尻湖戦の中でも厳しい試合だったことが実は幸運でして、そもそも周りの釣果に関わらず一人だけバイトすらないという状況にあったのです。
 
 
 
 
 
プラの時から一人だけ釣れないという状況がよくありまして、本当に心が折れましたね。
 
 
 
 
 
今は輝かしい成績を維持されているベテラン選手の方々も釣り方がわかるまではほとんど成績が出なかったそうです。
 
 
 
 
 
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これは中層を泳いでいたスモールがルアーを見つけて近づいてきたもののルアーを完全にスルーした映像です。
 
 
 
 
 
フラットエリアにポツンとある岩でショートリーダーのダウンショットを放置している状況なのですが見事に見切られました。
 
 
 
 
 
ちなみにルアーはロイヤルシャッド2インチのスジエビカラー、何が悪いんだ。。。
 
 
 
 
 
岬やワンド等、それなりのエリアにいけばたくさんスモールは映るのですが本当に手強かったですね。
 
 
 
 
 
野尻湖の基本的な釣り方としては急斜面のバンクの釣りと、緩やかなバンクやフラットに映るベイト付きの魚を狙う2パターンの釣りがあります。
 
 
 
 
 
バンクの釣りの方はエビやゴリ系のベイトがキーとなるので比較的ラージっぽい感じで釣れてくれました。
 
 
 
 
 
もちろん上手い人と並ぶと明らかに差が出るのですが、ノンキーがたくさん釣れてくれてたまにキーパーが混ざったりするのでウエインはどうにか出来そうな感じでした。
 
 
 
 
 
一方、ベイト付きの魚は反応が皆無で船団に入っても基本的にプラでは釣れてる人を見ませんでした。
 
 
 
 
 
この手の釣りは基本がライトキャロになるのですが、プラでは結果的に1度たりともバイトはありませんでした。
 
 
 
 
 
もちろんメタルやディープクランク、その他ライトリグ等色々トライしたのですが、各所1〜2時間粘ったくらいでは自分には本当に何もありません。
 
 
 
 
 
というわけで前プラではベイト付きを狙って粘る価値のありそうなエリアだけひと通り確認し、試合では朝イチにバンクの釣りをしてキーパーが釣れれば残り時間を全て使ってベイト付きの釣り方を修得するというプランにしました。
 
 
 
 
 
 
そして試合当日
 
 
 
 
 
初日は朝からバンクパターンで拾いにいくもののノンキーのみでしたが、試合中盤で玉砕覚悟のベイト付きパターンで勝負して奇跡の1キャッチ。
 
 
 
 
2日目も同様にスタートしてノンキーのみでしたが、ちょっとした台地にフラット同様の映像が映ったので前日と同じ釣り方を試したところバイトがありましたが痛恨のバラシでその後はノーバイト。
 
 
 
 
 
1日1バイトの反応があるまでに成長しましたがやはり経験の差は埋められません…
 
 
 
 
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ほぼ確実にスモールはいるものの全く口を使わせられなかったのですが、2日目の魚でどの辺にリグを着底させてどのように動かすのかが少しだけ見え始めてきました。
 
 
 
 
 
 
 
そして最後に話は逸れますが魚探のシステムに関して少しだけ…
 
 
 
 
 
今回はトータルスキャン振動子のデータをカーボン 9とGen3 12で共有して使用しました。イーサネット回線での画面共有ですね。
 
 
 
 
 
12インチに表示されているソナー画面は上下とも同じ高周波チャープの映像なのですが、各種設定を大幅にアレンジして使いました。
 
 
 
 
 
写真の状況では反応のレンジに幅があるので拡大を解除していますが、上の画面の方はボトムを拡大して感度を落とした設定を基本として使っていました。
 
 
 
 
 
スモールは足が早いので画面のスクロールスピードは遅い側の画面でも×3〜5くらいが見やすかったですね。
 
 
 
 
 
機器の使い分けに関しては特にないのですが、GPSのマーキングやオーバーレイの表示といったヘビーな作業はCPUの性能が高いカーボンで行ないました。
 
 
 
 
 
本体を2機持ち込んだ理由は見た目重視、の他にも画面の面積を広げて映像を見やすくする事や、AT5の等深線とオーバーレイを同時に表示するところにあります。
 
 
 
 
 
野尻湖にはなだらかなバンクのストレッチが多いので、LOWRANCEの強みともいえるストラクチャー画面のオーバーレイ機能が役に立ちましたね。
 
 
 
 
 
以上、ザックリですが長々と振り返りました。