週末はマスターズ第3戦ということで引き続き今週も茨城県 霞ヶ浦まで。
 
 
 
 
 
 
マリーナは今回もルートフィッシングさんにお世話になりました。
 
 
 
 
 
 
そして結果から申し上げますと、
 
 
 
 
 
 
総合成績は31/126位というなんとも言えない成績で終える事になりました。
 
 
 
 
 
 
広大なフィールドでバスボートを使った初めてのゲーム展開、またひと回り成長できたかなと思う2日間でした。
 
 
 
 
 
{CD2E08EC-B99C-49C8-B0F6-FC53F7B4557D}
 
 
 
 
 
プリプラクティスはトータルで3日間、広大なエリアを見て回るには短すぎる日数でのプラクティスといった感じでした。
 
 
 
 
 
 
初日はひと通りエリアの把握、自分のボートでカバー出来る範囲をある程度頭に入れていきました。
 
 
 
 
 
 
2日目は初日の午後に見て回ったエリアからチェックして、さらに可能性を求めて本湖南側半分をひと通りチェックしました。
 
 
 
 
 
また、この日より本格的に魚探掛け開始。
 
 
 
 
 
 
作業内容としては古渡等の有名な浚渫、妙義水道や北利根川といった川系のエリアを中心にストラクチャースキャン&等深線作成といった感じです。
 
 
 
 
 
 
そして3日目はとりあえず釣り込んで魚の習性を理解しよう、ということで激戦区になると予想される北利根川を中心に徹底的に釣り込んでみました。
 
 
 
 
 
 
ちなみに北利根川は会場から本湖に出るまでの水路でして、荒れにくくて会場から近い事に加え、魚影が濃いエリアですのでこの大会において最もプレッシャーのかかるエリアでもあります。
 
 
 
 
 
{AE8C1D7E-9DBC-49AB-9A3A-DD7C7B27DC72}

 
 
そして3日目はトータルで11本をキャッチしてウエイトは3500g/5匹という結果
 
 
 
 
 
 
内容としては400〜1000g超の魚まで釣れ、サイズは選べない上にナマズ等も頻繁に混ざるなんとも言えないもので終える事となりました。
 
 
 
 
{519B711E-6D28-43A7-A8C3-E2E191C90700}

 
この日はピーカン微風でかなり厳しいコンディション、バイトが極めて浅いのでリグはマブリーチ、アンクルミノー、ハドルフライ3.5、C-4シュリンプ2.8等の小さくて軽いワーム(フックはデスロック 1/0)の1/16ozダウンショットが効果的でした。
 
 
 
 
 
また、フォローでレッグワームの1/8ozショートリーダーダウンショット(4lbスピニング)を入れていくとさらに絞り出せる事も掴めました。
 
 
 
 
 
 
フィッシュ(イナッコ⁉︎)系とエビ系、この2種のベイトが霞ヶ浦ではキーとなっている様子でした。
 
 
 
 
 
 
 
そして大会初日、この日は最低限ポイントを獲得すべくリミットメイクを最優先として北利根川でゲームを展開していきました。
 
 
 
 
 
 
プラで見なかった選手も多くて想像以上に身動きが取りにくい1日ではありましたが、プラでの丹念な魚探掛けが功を奏して早い段階でリミットメイクする事が出来ました。
 
 
 
 
 
 
コンディションはプリプラ3日目とは違ってローライト西〜南風で、色々試した結果レッグワーム1/8ozダウンショットのリフト&フォールで全てキャッチ。
 
 
 
 
 
 
着底後のノーシンカーフォールでハードカバーに隠していくようなイメージで使っていくと良い結果が得られました。
 
 
 
 
 
 
その後はノルマ達成という事で明日の展開とキッカーパターンの模索
 
 
 
 
 
 
そして水深3mのちょっとした沖合の岩にTGブロー1/2oz(黒)+4インチグラブ(黒)をアプローチしたところバイト、当日最大魚をキャッチして入れ替えに成功しました。
 
 
 
 
 
 
 
しかしその後は全くバイトを得られず、明日の展開が読めないまま帰着となりました。
 
 
 
 
{1BB7D5BA-BB01-47A5-A7DE-55879DD6C3FC}
 
 
 
 
 
{D1F93330-F8DA-4480-8A92-5A62290D74B3}

 
初日は2212g/5匹で27位
 
 
 
 
 
 
想像以上に本湖組が釣っていて、北利根川での持駒を出し切った割には微妙な成績で初日を終えました。
 
 
 
 
 
そして大会2日目
 
 
 
 
 
 
この日も北利根川からスタートしたものの開始1時間で本湖に移動、今まで釣れた事のなかったニゴイを2本釣ったことが移動の決め手でした。
 
 
 
 
 
 
 
本湖では風が当たる東岸を中心にゲームを展開、プラで魚を確認していたテトラ帯で2日目のファーストバイトを得ることが出来ました。
 
 
 
 
 
 
しかし残念ながら痛恨のバラシ、動作に特に問題があるように思えなかったので同じネコリグながらもタックルを変えてゲームを再開しました。
 
 
 
 
 
 
そしてセカンドバイトは無事にキャッチ、900gの本湖クオリティなバスでした。
 
 
 
 
 
 
その後しばらくして同クラスの魚を掛けるものの3度目のチャンスはラインブレイク、
 
 
 
 
 
 
そして4回目のチャンスでも同クラスをラインブレイクというやっていけないミスをしてしまいました。
 
 
 
 
 
 
2回目でキャッチ出来たのはむしろ偶然、タックルチョイスが根本的にミスっている
 
 
 
 
 
 
 
この時点でようやく気づきました。
 
 
 
 
 
 
 
テトラの外だから7lbでも大丈夫、1回目のブレイクは偶然こぼれテトラがあっただけ、そんな楽観的な思考が2度も貴重な魚を失ってしまうことになりました。
 
 
 
 
 
 
 
タックルをMクラス12lbに変更してからはチャンスが訪れる事はなく、残念ながら一匹で会場に向かう事に…
 
 
 
 
 
 
しかし諦めきれなくて北利根川でギリギリまで前日と同じパターンを試してみたところ、最後の最後に400gをキャッチ出来ました。
 
 
 
 
 
 
結果的に2日目は1290g/2匹で53位と撃沈、総合成績は31位にて終了となりました。
 
 
 
 
 
{48BC3CF7-531A-43FE-AB90-DB437ED2E67D}
 
 
 
良い魚を3つもミスった上に年間成績もかなり下がっただろうな、とかなりブルーな気持ちで表彰式を迎えました。
 
 
 
 
 
 
経験不足、残念ながらこれに尽きますよね。
 
 
 
 
 
 
 
もしまたチャンスがあるならば、次は万全の準備を基にさらなる可能性にトライしたい
 
 
 
 
 
 
また霞で試合がしたい、今はそう思っています。
 
 
 
 
 
 
 
そして、試合後
 
 
 
 
 
 
 
年間ランキングを確認したところ、暫定順位は下がるどころか10位までジャンプアップしていました。
 
 
 
 
 
 
 
目標にしていた年間シングル&ジャパンスーパーバスクラシックの出場権利獲得まであと一歩
 
 
 
 
 
 
 
次戦は未だに経験のないスモールマウスですが、なんとか攻略して入賞圏内で試合を終えられるように努めたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
今シーズンも良いモチベーションで最終戦を迎えられそうです。