霞ヶ浦も暑かったですが、山口も相変わらず暑いです
そうかと思えば突然真っ暗になって雷雨になったりちょっと不安定な天気が…
最近は天気予報をマメにチェックすることを心掛けるようになりました。
さて、
前回の記事では書き忘れてしまったのですが、試合中に使用していたタックルについて少々…
試合で釣ってないやんってツッコミはなしでw
{6B8CE2BD-DBB2-4925-80E1-2072CCAFFF31}
・ストラーダレッド63L-ML(キラーヒート)
・ヴァンキッシュ2500S(シマノ)
・アブソルートAAA 4lb(バリバス)
・レッグワーム(ゲーリーヤマモト)
   SSフック ワーム19 #3(デコイ)
   バサーズワームシンカースリム1/8oz(ダイワ)
初日5本とニ日目1本をキャッチした今回のメインタックル
キモは間違いなくレッグワーム。
リグにメリハリを持たせたかったのでスピニング4lbで1/8ozを使用、スリムシンカーを使うことで多少ロストを軽減させることが出来ました。
{D1536E07-C1E2-4B60-8A7B-98C0F9B8CA53}

・ストラーダレッド61SUL(キラーヒート)

・ヴァンキッシュ 2000S(シマノ)
・ストラテジックフィネス 3lb+(G-SEVEN)
・マブリーチ(イマカツ)
   デスロック #1/0 (ノガレス)
   バサーズワームシンカーフック1/16oz(ダイワ)

 

こちらはピーカン無風のショートバイト対策タックルでしたが当日は出番なし…
プラではレッグワームリグよりこちらの方が反応が良かったです。
とにかくバイトが浅かったのでフックは大きくて軽いデスロック#1/0を使用、ワームに関しても軽くて水質の割には弱めであるマブリーチを使いました
使い方はシンカーをスタックさせてからのステイが基本だったのですが、なんとなくリーチ系が好反応だったような気がしました。
ちなみにリーチ系は意外と好きでして、今回の再生産のタイミングでしっかりメイプルデプサーも入手。
{AD441561-B818-40EE-8330-E4FD6EB3E468}

 

ただ、マッディウォーターだとリブがしっかり入っているマブリーチの方が個人的には好み
そして今回実釣で試せなくて残念だったけど3lb+っていうラインがイケてたような感じです。
プラではずっと3lb、でも試合だと力みそうで3lbだと強度的に不安があるのですが、太くして万が一釣れなくなったら嫌だなぁなんて思っててとても憂鬱でした。
そんなときストラテジックフィネス 3lb+のトライヤルプライスなるものを発見。
ちょうどストラテジックフィネスの3lbを巻いていたので即飛びついたのですが、メンタル面で楽になれたような気がします。
4lb〜7lbに関してはアブソルートAAAを気に入って使っているのですが、2〜3.5lbのラインナップのバリエーションが乏しいのでその辺りの太さはストラテジックフィネスが個人的なお気に入り。
でも太さでいえば、ストラテジックフィネスの3.5とアブソルートAAAの4lbが実は一緒だったりします。
ライトラインに関しては最上級のラインを惜しげもなく投入してますが、2〜3ヶ月使い続けても強度が極端に落ちるようには感じないので意外にもコスパは高いですね。
{8A0FB0AA-3369-4540-BBDC-0C7D9DD53C71}

・ストラーダレッド65L-ML(キラーヒート)

・アルデバランBFS XG(シマノ)
・アブソルートAAA 7lb(バリバス)
・プロセンコー(ゲーリーヤマモト)
   ワイルドモスキートダブルガード2/0(ノガレス)
   バサーズワームシンカーネイル 1/16oz(ダイワ)
2日目に本湖で使用していたタックルで、結果的に2ブレイク1キャッチという結果となってしまいました。
今までの経験上、JB戦でのラインブレイクやフックアウトはほとんどなかったのですが、今回は魚のポテンシャルを見誤ったためミスを連発してしまいました。
しかし今回のようにシチュエーションさえ間違えなければ、タックルバランスは間違いないセッティングだと思います。
ちなみにですが、もし時間を戻せるならばロッドをストラーダレッドの68M、ラインをフロロ12lbに持ち替えて同じリグを使っていたと思います。
試合中に12lb Mタックルで60アップのナマズをテトラの中から引きずり出してキャッチしているので、このタックルならラインブレイクの可能性は格段に下がったのではと後悔しています。
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・ストラーダゴールド66MX(キラーヒート)
・アルデバラン51HG(シマノ)
・デッドオアアライブプレミアムパワースタウト12lb(バリバス)
・TG ブロー 1/2oz (エバーグリーン)
   4インチエコグラブ(ゲーリーヤマモト)
初日のリミットメイク後に、当日最大魚を釣って入れ替えに貢献したタックル
沖合の3.5mボトムにあるハードカバーをリアクションフットボールで狙って行きました。
先行者が移動した直後に入って釣れたのでコレはっ!と思ったのですが、しばらく押し通してみても何もなかったので完全に事故かもしれませんね…
2日目のラインブレイク後はこのタックルでプロセンコー3.1gネコを無理やり投げて試合を続行しました。
タックルバランスって大事だな、という再認識だけで終わりましたけどが…
以上、タックル紹介でした。