今回は魚探関連のネタです。

来週から2018トレイルをスタートさせるのでリーフマスターをアップデートしました。

為替的にも今がチャンスかもしれません。

ver2を起動するには〜ver1.8のソフトウェアを使っている場合でもREEFMASTER本家HPから新たにver2をインストールする必要がありました。

ソフトとしての扱いは別物みたいですね。

現状は〜ver1.8で問題ないのですが、魚探本体をバージョンアップしたり新たにHDSカーボンを購入された場合には注意が必要かもしれません。

理由としましては、〜ver1.8までのリーフマスターではsl3のファイルを読み込む事が出来ないからです。

HDSカーボンのデフォルト設定の場合ですと録画データファイルの拡張子が従来のsl2ではなくsl3になってしまいます。

ちなみに、sl2とsl3でリーフマスターに取り込める情報量の違いは今のところないそうですが、今後sl3では3Dデータを活用した形式に進化する可能性がある、みたいな話を聞きました。

つまるところ、sl3でわざわざログを取る必要はないもののsl3でログを取ってしまった場合はリーフマスターver2でなければ処理出来ないとのことです。

インストールしたver2を使ったところ、ありがたいことにリーフマスター内の設定やデータは〜ver1.8までの履歴がある程度引き継がれています。

画面レイアウトは少し変更されていますが〜ver1.8までで見かけたアイコンを探していけば直感でもどうにか操作可能です。

ある程度慣れてきたところで旧吉遠征で録画したものの処理出来なかったsl3データをAT5

へ変換しました。

2015年にJBⅡ四国のプリプラで1度魚探掛けをしているのですが改めて2日弱の魚探掛けをしてみました。

沈船の場所等も教えて頂いたのですが今回も全てを綺麗には映せませんでしたね。

等深線に変換してAT5形式でPC本体に落としたあとはグーグルマップを使って少し遊んでみました。

こちらは旧吉野川スロープ前の等深線マップ。

右下の青緑色の屋根のところが水辺プラザです。

こちらは三ツ合周り。

堰は綺麗に見えませんがガストは分かりやすく映っています。

遊んだ後は週末にプリプラへ向かう野村ダムのデータをSDカードに保存しておきました。

今回のプリプラで魚探掛けを改めて行いますが、大凡の目星であったり参考程度に活用予定です。

前回はミスで平凡なスコアに終わってしまったので今季はしっかりとチャンスをモノにしたいと思います。