久しぶりに気合を入れてバスフィッシングに取り組んでいます。

初バスはおろかオフシーズン中はほとんど釣りに行っていませんので、今回は感覚を取り戻すためにもシッカリと時間を取っての遠征でした。

今季のトーナメントトレイルは愛媛県野村ダムからスタートします。

手始めにタックルを載せずにがっつり魚探掛けをするところから開始しました。

まずは魚探のコントラストや感度、カラーライン、パレットの調節等から入ります。

魚探掛けの効率というのも1つスキルですのでまだまだ伸び代がありそうな分野です。

規模的には小規模なフィールドですので色々なコースで魚探少しずつ頭にイメージを構築していきます。

記録する事も大切ですがフィーリングを記憶する事も大切な作業です。

昨年のアップデートから登場したヒートマップのオーバーレイ機能はかなりイケています。

もう少し調整の幅があって履歴が長く残れば効果絶大ですね。

水温の変化が大きいエリアには何度も入り直すのですが、その場合は別媒体にデータを記録するようにしています。

その他にもデュアルチャンネルチャープソナーという機能が中々にイケていました。

これは2つの振動子のソナーデータを同時表示して個別のアレンジを可能にしたカーボンのみの機能でして、比較的浅く生命感もあるリザーバーの野村ダムではかなり重宝しました。

この機能をフロントで使うために9ピンの延長ケーブルを購入してリギングした甲斐があったと少し嬉しくなりました。

今回のプラクティスより今更ながらHONDEXの840を導入しました。

バスボートを購入した時に付属していた魚探なのですがやはりHONDEXは使いやすいですね。

この度はじめて使用したのでひと通りメニューを開けてみましたがとても目的がわかりやすい機能ばかりでした。

HE-5700同様に400hzの1画面表示というのが今の私のHONDEXスタイルです。

無事に初バスを釣る事が出来ましたのでライブウェルのテストをする事も出来ました。

試運転無しでの遠征のため少し不安がありましたが無事に動作を確認出来てホッとしました。

ただ想定外の水漏れ等もありましたのでシリコンを現地調達して応急処置を施す場面も…

トレイルも4年目となると駆け出しの頃から随分と成長を感じます。

今シーズンは良いモチベーションで開幕戦を迎える事が出来そうですので何としても良いスタートを切りたいところです。