マスターズ開幕戦のプリプラクティスで金土日の3日間河口湖に浮いていました。

半年ぶりに見る富士山、いつ来ても良いロケーションですね。

初日は漁業組合でシーズン券(3ヶ月)を購入するところから始まります。

受付開始は8:30頃ですのでそれまでは待機。

シーズン券とは別に遊漁税を自販機または特定の建屋で毎日支払ってからプラクティス開始となります。

エンジンの使用が認められる7:00には降ろせるよう今回のプラクティスでも気合いを入れて早起きしました。

今戦はバスボートではなくアルミボートで試合に臨みます。

実際のところ12ftの機動力で問題ない湖ですが荒れると少々選択肢が狭まるというデメリットがあります。

朝は穏やかな湖面も突然荒れる事もあるので試合のプランはその辺りも踏まえて考えるようにしています。

プラクティス最終日は昼前からかなり荒れ始めて立っているのが精一杯という場面もありました。

もちろんバスボートでも無理は厳禁ですが長さの短いアルミボートに乗っていたので特に注意しました。

日曜日はアルミボートが一艇転覆していたようですし…

水位が高いのでアルミボートならではのメリットもありました。

バスボートでは入りたくないシャローもガンガン入っていけます。

まぁ一番のメリットはやはりトータルでのコスト面ですね。

今回は魚探掛け少なめでフィーリングを合わせる時間を長く取りました。

今年もかなり厳しい試合になりそうですが良いスタートを切れるように直前までしっかりと準備して戦ってきます。