今日は引き続き、今日保険の加入手続きを行っていました。

昨日、ハローワークで賃金台帳、労働者名簿、雇用契約書などが必要です、とのことだったので午前中はエクセルで書類を作成するところからスタートしました。

弊社のタイムスケジュール管理は基本的にグーグルカレンダーで行っているので、出勤履歴と給与明細を照らし合わしながらサクッと終わらせました。

このあたりもスタッフさんに投げて一言指示するだけで終わらせてもらいたいところではありますが、今は違うところに人的リソースを使った方が効率的なので雑務は普通に自分でやったりしています。

はじめて依頼する雑務を日々こなしてもらうというのは、指示をする側も受ける側もわりと高いスキルが必要になる気がしています。

毎回新しいことを教えて新しいことにチャレンジしてもらうわけなので単純作業といってもかなり難しそうです。

このあたりはこれからの時代、専門のアプリやツールなんかに詳しくなる方がベターでしょうね。。。

あと、今日は税理士さんから上がってきた確定申告の資料をチェックして銀行の担当者さんに提出しました。

11月からは法人として事業を行っているので、10か月間の成績での報告になりました。

業種的にはさほど凄い成績でもないのですが、地方の田舎で未経験から起業して初年度から1000万以上の利益を出しているというのはなかなか良い印象を持ってもらえるみたいです。

周りが凄い人ばかりで完全に感覚がバグってますが、2年前の自分が今の自分をみたら確かにすごいと思うかも。。

入金と支払いのサイクルを誤ると一瞬で手持ち資金がなくなってしまう危険性がありますが、売れ行きに拘って仕入れすればそこそこ資金繰りは解決できるので、起業初心者の再現性の高さでいえば「せどり」はおすすめです。

これからはひとまず法人1期目が終わるまで今の体制をキープして、その報告をもとに次の融資を受けて徐々に自社ブランド販売に移行していければと思っています。

 

今のせどり事業の一番のデメリットは「リサーチ」と「価格改訂」にかかる時間だと考えています。

そして、競争率の高いせどり事業で最も差をつけられるのも、この「安く買うためのリサーチ」と「高く売るための価格改訂(および資金力」だといえます。

そんなわけでこの部分のタスクはがしをなんとかしたいと考えて私は半年前にその部分専属の新入社員を雇い入れました。

しかしインハウスで半年間育成してみましたが、なかなか思うように育たずに挫折してしまった経験があります。

正直、会社経営の片手間でやってた私の実績の半分くらいがせいぜい良いところでしたね。

ここに関してはスキルの再現性と教育の労力に対してリターン(特に将来得られるMAX利益額)があまり合わないな、というのが今の自分の考えです。

もう少しライバルの少ない分野での転売で、売上の2/3以上をリピートで済ませられる状態でないと厳しいのかなぁというのが素直な感想です。

そんな単純作業であれば今の発送業務をフルフィルメントサービス(発送&保管サービス)に完全外注化して、人的リソースを発送業務からリサーチ業務にスライドする方がスムーズに移行できそうです。

仕入れ業務を完全に受け渡すとなると、事業資金を預けることになるので付き合いの長い今のスタッフに任せる方が安心感があります。

SNSで募集した見ず知らずの方でしたが、性格がかなりハッキリわかりやすいので個人的にはめっちゃ助かってます。

辞めたスタッフの雑さ加減がもろに出始めるのに半年くらいはかかったので、新しくスタッフを雇って試用期間半年待って業務移管するのは少し非効率な気がしています。

 

自社ブランドになってくると現金取引が基本になるので、今後はメイン事業にクレカを使わなくなってからのクレカ枠消化の外注化についても少しずつ考えていきたいなぁと思っています。

毎月1000万仕入れれば1%のポイントだけで1ヵ月の生活費が算出できますw

今のところ自社ブランドは初心者(ファミリーや中高生)向けの使い捨てレベルの安価な釣具で考えているので、米国釣具(特にブラックバス)の輸入転売を薄利で回すのが自社のショップ内に統一感が合って良さそうだなぁとか考えてます。

あっ、でもそうなるとリサーチ業務を任せるのはまた釣り関係から引っ張った方が良いのかな??

まぁとりあえず今は国内の単純転売に集中しながらバス釣り頑張りたいと思います。

それでは今日はこのあたりで。