2017も本日でいよいよ最後となりました。
 
 
 
 
皆さま如何お過ごしでしょうか?
 
 
 
今回は2017年のトーナメントトレイルを振り返ってみたいと思います。
 
 
 
 
今年度はマスターズに参戦という事で山口を拠点に東日本での活動がメインであり、4戦全てのフィールドが初場所という非常にハードな一年間になりました。
 
 
 
 
まずは初戦の河口湖
 
 
 
 
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初めての自然湖で尚且つワームの使用禁止というレギュレーション下での試合でした。
 
 
 
 
 
そして2日連続ノーバイトの初戦5Pという厳しい洗礼を受けてのトレイルスタートに…
 
 
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実力不足というのももちろんですが、試合に対するモチベーションが維持出来ないという試合以前の問題が大きな敗因だったと思います。
 
 
 
 
実は昨シーズンの最終戦後からモチベーションが著しく低下していて、それをおもいきり引きずってしまう結果になってしまいました。
 
 
 
 
それ故に引退する前にとりあえずマスターズ出てみよう、バスボートを買ってみよう、と考えて行動に移したのが2016年末の事だったり…
 
 
 
 
そして1ヶ月経過しないうちに開催され、モチベーションが低下したまま迎えた2戦目の三瀬谷ダム戦
 
 
 
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小中規模リザーバーのエレキ戦という今回のトレイルで一番勝算の高い試合でした。
 
 
 
 
この時もモチベーションは低下していたものの河口湖に引き続き練習そのものは出来る限りしていて、今回は実際に魚も確認してウエイン出来そうな感触がありました。
 
 
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結果的に初日1匹ウエインの6位、2日目ノーフィッシュで12位にて終了。
 
 
 
 
この試合でバスプロ選手権の出場権利を獲得する事が出来ました。
 
 
 
 
 
その後3ヶ月近いブランクを経て、第3戦は茨城県霞ヶ浦
 
 
 
{BDA904DD-A2C7-4C4C-BA64-5CA37FFF18D3}
 
 
 
初めてバスボートでの公式戦であり、その機動力を活かせるフィールドでの試合となりました。
 
 
 
 
試合のプランは圧倒的に不利な立ち位置を踏まえ、あえて年間成績を考えてとりあえずサイズ問わず拾いにいく展開で進める事にしました。
 
 
{E181AAE1-AB0E-46C2-BD77-FE493F465186}
 

JB/NBC

 
 
 
結果、予定通りに試合を運ぶ事が出来て中の上くらいの31位でフィニッシュ。
 
 
 
 
年間成績は10位まで上げて最終戦を迎える事になります。
 
 
 
 
 
そのマスターズ最終戦はターンオーバー真っ盛りの長野県野尻湖でのスモールマウスゲーム
 
 
 
{FC7A200D-F880-425F-9814-8CB86274E8FD}
 
プラ段階で今年一番の鬼門となる事が予想出来たのでとにかくウエインする事を目標に試合に臨みました。
 
 
 
 
初日は周りが釣れまくる中でのノーバイト地獄に耐えながらなんとか守りの釣りを貫いて1匹ウエイン。
 
 
{40D6C921-B76A-4C03-98E8-DA892A100B0C}

JB/NBC

 
 
 
 
 

2日目は残念ながら貴重な魚をバラしてしまい、51位という中の中の成績で終える事となりました。

 
 
 
この結果により2017年のマスターズシリーズでの最終年間成績は11位、TOP50の昇格権利とクラシックの出場権利補欠枠(事実上確定)を得る事が出来ました。
 
 
 
 
 
ここからは権利獲得者のみが出場出来るスペシャルステージ
 
 
 
 
 
まずはクラシックのプラを兼ねての試合となった10月のバスプロ選手権で河口湖
 
 
 
{8FEABA84-0A6D-4D3F-BCE6-C5980828FFE0}
 
 
前日プラのみの自分にとってはかなり厳しい展開が予想出来ましたが、やはり初日はゼロ申告スタート。
 
 
 
 
しかし2日間ひたすら巻きまくった甲斐もあって2日目はなんとか魚を触る事が出来ました。
 
{2CB35197-3438-4C20-8282-1A5BA69BC15A}
 
 
 
 
 
 
2日目はネイティブ1匹で単日25位
 
 
 
 
 
総合50位でバスプロ選手権を終える事となりました。
 
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奇跡的に飛び賞で2017年唯一の賞金を獲得。
 
 
 
 
2018年は是が非でも成績上位で獲得したいところです。
 
 
 
 
 
その翌週は2017年最終戦のジャパンバススーパークラシック
 
 
 
{DA321268-8AC7-493E-8929-A313ECE0987C}

 
各JBシリーズの年間上位者のみが参加できる名誉ある大会に参加する事が出来ました。
 
 
 
 
そしてこの試合もまた人生初シリーズのラージマウスの放流戦。
 
 
 
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{32679E00-0755-4BED-B52D-1C727E1BB6C9}

 
 
 
 
 
実力者揃いの中でどこまで戦えるのか未知の試合でしたが力及ばず見事に散ってしまいました。
 
 
 
 
二日間ウエイン出来た事が割と奇跡かと思います。
 
 
 
 
選手の動きはなんとなくイメージが出来るようになりましたので、来年以降出場機会があれば念入りに作戦を立ててリベンジしたいと思います。
 
 
 
 
以上、簡単でしたが2017シーズンを振り返ってみました。