昨晩は名義変更のために山口市内に前入りしていたので今日は8:45の受付開始から手続きを進めました。

とはいえ、毎度のこと書類の書き換えに時間がかかるのか書類提出から1時間以上待たされて事務所に帰ってきたのは12時前でした。

初めて会社名義に名義変更をしたのですが、1人役員でも株主総会の議事録とか必要みたいです。

そのほかは自分から自分に名義変更したので委任状がいらないくらいでとくに変わらずといった感じでした。

今後はボートなども会社名義で名義変更したいと思います。

 

そして仕事の方は帰ったときにはすでに全員出勤していて、社内はバタバタと慌ただしい雰囲気真っ只中でした。

セール中は発送が多くところどころミスなどもあるのですが、毎回どのように指摘すればモチベーションを下げずに再発を防止できるのか?という部分ですごく悩んでしまいます。

感情を使って人を動かすというのはさすがに論外ですが(人を雇うようになってものすごく意識してる)、シンプルに起こった事実に対して注意を促すだけでもスタッフのモチベーションというのは案外容易く下がります。

前もって変に持ち上げるのもそれはそれで不自然なので、その都度客観的に考えて自然に再発防止に向かうような言い回しや雰囲気づくりを意識していたりしています。

ちなみに私自身もミスは多い方なのであまり他人のことを強く言える立場ではありません。

つい昨日も25000円の商品を22500円で出品するような指示を出してしまい、半日で5万くらい利益損失を出しました。。。

基本的に感覚に頼って生きているので、慣れている作業はスピーディーにこなせる反面、定期的にその場限りの意味不明なミスをやらかすときがあります。

昨日の22500という数字は自分でもどこから出てきたのかさっぱりわかりません。

ちなみに数字に関しては独特なとらえ方をしているというのは自分でも自覚があって、近しい数式の記憶(自分の中のよく使う公式みたいなののストック)からそれより多いか少ないかの感覚でざっくり見積もりを出したりしています。

例えば12×11なら12×12は144だからそれより12くらい少なくて130ちょいかなぁ、的な計算をしています。

赤と青を足したら紫になるから赤の割合が多いときはちょっと赤っぽい紫になりそう、というのの延長線上で計算している感覚ですね。

まぁそんなことはどうでもいいのですが、とりあえずここで言いたかったのは意外と長所で失敗したときの方が損失が大きいってことなんですね。笑

私以外の人もたぶんそうだと思うんですが、短所が原因の損失ってわりと織り込み済みだったりするので修正不可能なほどの大損害を出すことってほぼほぼないと思っています。

いってみれば短所は税金みたいなものなので、あらかじめ必要なコストを概算で計算していたりするんですよね。

しかも不得意なことはそれでも不安だからある程度余分に安全マージンを取っていたりします。

私でいうと人間関係とかそうで、想像以上に上手くことが運ぶことなんて基本ないと思ってて、支払うコストは必要以上に多めに計算しています。

反面、得意なことは必要なリソースを少なめに見積もったり、事実として世間一般で必要とされている平均値よりも少なくコストを考えがちなので長所の方が格段に危ないんですよね。

計算外のアクシデントなどでしくじった結果、倍以上のリソースが必要になって完全に手詰まりになるパターンは少なくないです。

このパターンで私自身、これまでかなり周りに迷惑をかけてきました。

ハイリスク=ハイリターンというのはやはりいかなる時も絶対です。

自分が得意なことで大きなリターンを得られるものというのは、実はものすごく大きなリスクを気づかずに背負っていたりするんですよね。

リターンの大きさだけみて物事を実行するのはときどき大きく足元をすくわれるので、常にそれに吊り合ったリスクを客観的に想定して算出しておく必要があります。

コミュ力が高い人はだいたいが多すぎる人間関係のミスマッチで信用を失うし、コミュ力低い人はミスマッチするほど人間関係が複雑になりにくいというかそもそも信用されてなかったりします。

お金でも資金繰りが得意な人は大きなお金をギリギリで回してキャッシュアウトしがちだけど、資金繰り弱い人はそもそもそんなにお金増やせないからもらった給与から使えるだけしか使わなかったりします。

なんだか難しい話になってきたので今日はこのあたりで。

そういえばコーヒーメーカーが届いたので明日はスタッフとコーヒーで一息つきたいと思います。

20万も投資したのでしばらくモチベーション上がるといいんだけどなぁw