今日から三連休、今年は正月休みが短いので助かります
そんな三連休初日なわけですが、週半ばくらいから風邪気味なので本日は自宅で療養です
気温が急激に下がって寒い予報でしたが、それに加えて一日中爆風でしたので今日は浮かばなくて正解でした
ということで本日は船外機、DF40のオイル交換
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今シーズン初めに4ストデビューしたので、船外機のオイル交換ははじめての作業です

とりあえず1回目ということでオイルはスズキの純正オイル(10w-40)をチョイス
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次は車用のレーシングオイルとか、色々試してみようかな

その後、オイルフィルターも交換

といきたいところですが、工具がなくて外せなかったので翌日に…
ギアオイルとインペラ交換はまた後日です。
そして
ついでに車の方もオイル交換
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今回は評判がとても良いエネオスのサスティナをトライ
サスティナの特徴は省燃費性能の向上、そしてその持続力とのこと
ふだんは5w-30と少し粘度の高いオイルを入れてもらってるのですが、今回はメーカー指定の5w-20にしてみました
燃費上がるかな
ちなみにこのエンジンオイルの表記について調べてみたのですが、
正式にはSAE粘度グレードと呼ばれるそうで、SAE(= Society of Automobile Engineers)とは米国自動車技術者協会の事で世界中で一般的な表記とのことです。
5w-20
そして、ハイフンの右と左でそれぞれ意味があるらしいのですが
左側は冬場等の低温時のオイルの粘度の事でWはwinterの略、数値が低いほど低温時でもサラサラしていて低い温度への耐久性が高いらしいです。(0w→-35℃、10w→-30℃、10w→-25℃まで使用可能)
右側はサマーグレードと呼ばれるらしく高温時のオイルの粘度を示しており、数字が高いほど高温にも耐えられるという表記になっているみたいです
上記のように低温耐久と高温耐久がハイフンでつながっているものはオールシーズン対応を意味していてマルチグレードと呼ばれ、その中でも5w-50のように低い温度にも高い温度にも耐えられるオイルをワイドレンジと呼ぶそうです。
フロリダでもアラスカでもメキシコでもカナダでも大丈夫、アメリカならではの考案ですよね
日本なら0wや5wではなく10wでも大丈夫そうですが、サマーグレードの方はエンジン内が高温になる事を考えるとメーカー指定のグレードを選んだ方が良さそうですね
相変わらずまとまりのないブログになりましたが、以上オイル交換ネタでした