なんとなく予想はしていたけど緊急事態宣言による自粛要請は5月末までへと延長になりました。

会社の方は基本的に何の影響もありませんが、バス釣りの各大会の方は軒並み開催延期になっていました。

相変わらずTOP50の方は何の連絡もありませんが、個人的には次の6/4~6/6の開催は難しいのではないかなぁと予測しています。

去年の開幕戦延期や2019年の減水による第2戦延期ももっと早くに判断を下せただろうに相変わらず協会側の判断は遅いなぁと思ってしまいます。

まぁこれに関しては私自身の行動でどうこうなる問題ではないので、なるべく外部からの影響を受けないように計画を立てるののが賢明な判断といえます。

仕事の時間を削って練習したとしても、開催されなくておきる機会損失は誰のせいでもなく100%私の責任です。

バスプロという肩書はあるけど釣りの賞金やスポンサーからの契約金で生活しているわけではないので、このあたりの線引きはしっかりとしておく必要があります。

正直なところ、第2戦の弥栄ダムの延期は直前の発表でも被害を受けないので良いとして、第3戦の霞ケ浦は交通費の損失だけでも20万以上発生するので現在のスケジュールでのプリプラクティスは行わない方向で来月調整するつもりです。

 

ちなみにコロナ関係で今最も悩んでいることと言えば、ボートも釣具も一度すべて手放してしまうかどうかということです。

実際すべて売れば400万近い資金が作れるので、それを事業に使えば毎月手残り5%+複利で増やしていくことが出来ます。

2~3か月大会がないことが確定していれば普通にやってしまうのですがイマイチその判断が下しにくい状況です。

なんだかんだボートや釣具を買い戻すのに1ヵ月はかかりますからね。

起業して大きく変わった感覚の一つが、お金を増やさない資産や買い物は基本的に浪費だと思うようになったことです。

それをわかっててやるのは全然ありなんですが、前提としてお金を増やせるとわかっててあえて増やさない選択をしているわけです。

こういう話をするとよく銭ゲバ扱いされてしまうんですが、会社経営がそこそこ以上に上手くできてる人でこの感覚がない人はまずいないと思います。

むしろ欲が少ない人ほどこういう本質をしっかり押さえてるような感覚があるし、ここに対して嫌悪感を抱く人は基本的に感情を切り離して物事を理解することが出来ない人なので出来るだけ関りたくないですかね。

因果関係っていう言葉以外にこういう関係性に適している言葉を知らないのですが、この関係性より自分の感情を優先する人はマジで距離を置くべきだと思います。

分かりやすく例えるなら「殴ったら殴り返される」が因果関係だとすると、殴られたから殴り返したのに殴られて激怒するヤツです。

倍返しとか明らかに吊り合わない報復をされたとかなら100歩譲って多少なり同情できる部分はあるにしても、殴った直後以外に殴り返すのは認めないみたいなヤツとかマジでゴミだと思っています。

10分後だろうが1時間後だろうが1日後だろうが1年後だろうが、先に殴ったら殴り返されて当前じゃないですか。

そこに対して先に殴った側の好き嫌いとか自分の世界の常識や個人的な事情を持ち込んだりするヤツって話(文脈)が通じないので、絶対的に距離を置いておくべきだと考えています。

 

ちなみにこの例でいくと、自分と記憶力に大きく差がある人間も基本的にかかわらない方が良いことになります。

これは記憶力が悪い方はもちろんですが、良すぎる方にも注意が必要です。

殴ったことをすぐに忘れて殴り返されて激怒するヤツはあからさまにヤバいですが、よくわかんないほど前の情報を引っ張り出されてもそれはそれでヤバいですからね。

今のは小3の時の5/7の昼休みに廊下で殴ってきた分ね、っていわれて殴り返されても因果関係としては正しいけど事実かどうかわからないしそのとき絶対に関わりたくないと思うのは確かです。

話を無理やりまとめると、因果関係が理解できないヤツと時間(物事の時効や有効期限)の感覚が合わないヤツにはかかわるなってことですかね。。

因果関係が理解できない人と記憶力が悪い人は合わせて世の中に5割以上いる気がするので極力避けるように生活しています。

ただ人を雇うとなるとそうもいかないところが会社経営の難しいところでもあります。

ちなみに因果関係が理解できない人と記憶力が悪い人でも、よくわかんないときはとりあえず自分が悪いんだろうな、と考える人は黄色信号なので基本的に気を付けて(交友関係を)進めるようにしています。

それでは今日はこのあたりで。