どうもこんにちは
台風が接近中ですがとりあえず週末は大丈夫そう。
今後大きな被害がないことを祈るばかりです。
さて、タイトルの通りなんですが
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この度HDS CARBONの9インチを購入しました!
もちろん日本語正規品です。
さっそくインプレといきたいところですが、
まだ買っただけ笑
今のところまだ使用数時間なので、この辺はまたの機会ということで
さて
これといったネタもないので恐縮なのですが、
・魚探ってやっぱり必要
・HDSを選ぶ理由
・組んでいるシステム
・5700がイケてます
・まとめ
といった感じで
勝手に長々と魚探フリートークでもはじめてみますw
たいした情報は書いていないのに長いので特に読むに値しない文章です、最後の数行だけでまとめれば良かったと後悔しました。
でも労力を費やしてしまったので最後まで書ききりました。
ということで
まずはじめにアレなんですが
いちいち高いですよね、魚探って。
次々モデルチェンジするわりに本体以外の備品も多くてだいたい高いです
振動子だけでも中古アルミのフルリグ買えたりします。
必要ない人にとってはこの上なく無駄な投資ですよね、フツーに海外旅行いけますから…
でも投資している人がみんな超お金持ちなのか?と問われるともちろん違います。
JB九州に登録していた頃の記憶では、サイドスキャンがついていないボートの方が少ないのでは?と思ったほどです。
自分に限ってお話しますと、マスターズに本腰を入れているので去年末くらいからもの凄く節約してます。
社会人になって以来最も釣行回数は少ないですし、最も釣具買ってません。
The 節約。
でも今回フルモデルチェンジしたHDSの最新シリーズは買いました。
魚探を駆使して魚を釣っている、魚探を使った釣りが武器だ、とか偉そうなことが言えるレベルにはありませんが、プラクティスの段階での魚探への依存度は極めて高いです。
釣りしてる時間と魚探見てる時間の割合でいえば、プリプラだと圧倒的に魚探見てる時間の方が長いです。
もちろんフィールドのタイプにもよります。
そんな背景があって多機能な魚探はとても魅力的で尚且つ戦力な訳です。
そして話を進めますが
今現在魚探メーカーってたくさんありますよね⁉︎
なんだかんだ根強く人気がある定番どころはHONDEXなわけですが、サイドスキャンが登場して以来LOWRANCEやHUMMINBIRDが一般的になり、最近はGARMINもよく見かけるようになりましたね。
古いところだとEAGLEやNavman、見たことないですが他にもSIMRADやRaymarine他たくさん…
正直多過ぎて何がどうなの?という感じですが、地域性やショップ/マリーナの絡み、聞かれる側の好みもあってフラットな情報がなかなか手に入りにくい状況ですよね。
ちなみに自分はHDS 7Gen2タッチ、HDS 12Gen3、そして今回のHDS 9CARBONとずっとLOWRANCEを使い続けています。それとそれ以前から使っているHE-5700の400hzですね。
もちろん使い慣れているという事でLOWRANCEというのもありますが、HUMMINBIRDとGARMINにはかなり心揺さぶられた事もあります。
360°スキャンとか3Dライブソナーなんて凄いですよね、個人的にはLOWRANCEのスポットライトスキャンやストラクチャースキャン3Dよりずっと魅力的でした。
それらの振動子抜きでもHUMMINBIRDのサイドスキャンの解像度の高さや有効範囲は素晴らしいですし、ガーミンに搭載されているCPUの処理能力の高さは羨ましいです。
しかし簡単に買い換えられるものでもないので原点帰って本当に必要な条件を洗い出した結果、自分が魚探に求める条件が以下のような項目になりました。
・サイドスキャンが使える
・タッチパネル+キーパット
・9インチ以上のスクリーン
・前後での画面共有が可能
・等深線マップの表示が可能
・マップ上にサイドスキャンのオーバレイが可能
これらの条件を満たす最も安い現行モデルはおそらくHDS-9 Gen3になるかと思います、たぶん
上記で紹介した他社のハイスペック振動子は確かに魅力的ですが、今のところサイドスキャン並みの優位性は照明されていないような気がします。
付いているに越した事はないでしょうが、振動子の価格に見合うだけの成果が得られるのかは微妙なところです。サイドスキャンは現在5万円であの優位性ですからね
魚の足は速いですし、その瞬間の位置情報まで捉えられても成績に反映させるには相当なスキルが必要だと思います。
サイドの解像度やCPUの処理能力も高いに越した事はないですが、LOWRANCEが使えない程低いスペックであるわけでもないです。
で、上記の項目を個人的な偏見でひとつひとつ掘り下げていきますと
まずサイドスキャン(=ストラクチャースキャン)が使えるというところ
これはもう説明不要ですが、圧倒的にプラクティスの効率が良くなります。
今まで知らなかった沈みモノをたくさん見つける事が出来るようになります、ハッピーになります。
しかし、だからといって魚が釣れる訳ではないのでその点は要注意です。
カバーで覆い尽くされたフル満水のリザーバーが難しいのと同じです。
無意味にマーキングしまくると死にますね。僕は遠賀で一度死にました。
その後「必要な条件を満たした沈みモノ」を探すためのサイドスキャンという認識にアップグレードされました。
そして次の条件がタッチパネル+キーパット
これはもう、タッチパネルに慣れてしまい引き返せなくなったアレなんですが、とにかく効率が良いです。
キーパットのカーソルであわせるより格段に速いスピードでGPSのマーキングを可能にしてくれます。
しかし万が一割れてしまうとスマホの如く完全に死亡してしまうので、キーパットも付いているGen3以降のモデルの方が良いですね。
そして3つ目の条件が9インチ以上のスクリーンという事
実釣の場面では画面を三分割出来ると便利(マップ,200,800とか)なのですが、7インチだとかなり見難いです。
三分割して水深とか水温とかその他諸々の情報を表示するともうそれだけで見難いです。
さらにマーキングを打ち込みまくってると見難いというかもはや見えませんでした。
でも前後の二台体制のシステムを組む前提であれば、エリートti 9or12インチより断然にHDSシリーズの7インチがオススメです。
で、その理由のひとつが4つ目の条件になるのですが、tiシリーズだとイーサネットでの画面共有が出来ないんですよね。
画面共有のメリットは一機のみ繋がっている入力情報を前後どちらともの画面で見る事が出来るところです。
つまりサイドスキャン振動子をリア魚探につないでいる場合でも、振動子の繋がっていないフロント魚探で(リア画面から共有して)サイド画面を見る事が出来るわけです。
つまりリア魚探を使わずフロントでマーキングが打てるので、エレキ戦でも同じボートを使う場合には非常に助かります。もちろん実釣時に共有してるサイド画面が見られることもメリットです。
また、片方の魚探画面が死んだ場合でも電源とイーサネット回線が生きてればとりあえず共有可能です。
あとバスボート等の長さのあるボートでは、ワンタッチでエレキの真下からエンジンの真下の画面に切り替える事がメリットにもなります。
そして5つ目の条件が等深線マップの表示
 このメリットは言うまでもないですし、今の輸入品魚探では当たり前になってますね。
HUMMINBIRDやGARMINでは通過したところから自動で作成されるような機能がついていて、すごく実用的だと話題になっていました。
残念ながら現時点でLOWRANCEにこの機能はないので、SDカードに録画したデータをパソコン(リーフマスターというソフトが必要)で変換する必要があります。もしくはインサイトジェネシスに登録してそちらで無料作成することも可能です。
しかしプラ中にその場で簡易的な等深線マップを作成する必要はないと考えいるので、より高精度で多機能なリーフマスターに対応しているだけで十分だと感じています。最悪PC持ち込みますし…
それと余談ですが、
上記2社の魚探内で等深線マップを作成する機能は常に上書きされていくシステムです。つまり、魚探掛けをすればするほど高精度になるものではなく、場合によっては不正確なものに上書きされるリスクもあります。また不正確な部分のみを編集する事も不可能だったはずなのであくまでもかなり簡易的な等深線マップとなります。リーフマスターにも限度はありますが補正や各種設定が可能ですし、何より湖上で時間を消費する訳ではないので時間がかかる事もデメリットにはなりません。
そして最後のマップ上にサイドスキャンのオーバレイが可能という条件
これはもう完全に好みなのですが、
マップにマーキングしまくるより直接録画したサイドスキャン画面をマップに貼った方が見やすくない⁉︎的なヤツです。
ただオーバレイ上にマーキングを打ってしまうと見難いですし、等深線と同時に使えないのでビミョーではあります。
しかし変化の少ないリザーバー等、真下の水深だけで地形が把握できるフィールドではオススメです!
1度通るだけで沈みモノをすべて表示出来ますし、ボートポジションから対象物の水深がある程度分かりますからね。
以上、長々と書きましたがそんな感じです。
よく出遅れてるなんて言われてますが、成績に反映するほどの差は特にないですし個人的には使いやすくて好みです。むしろイチオシです。
ちなみに最新のCARBONでは実用的な部分が進化していました。
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この画面を見ておっ!と思った方、なかなかヘビーなLOWRANCEユーザーですね。
そんな貴方には冒頭で記載した通り、この記事で参考になりそうなネタは特にないと思われますw
といった感じでLOWRANCEは進化してました。
また改めてインプレネタ投稿したいと思います。
そしてまだまだ続きます
システム拡張を検討されている方に自分のボートのシステムを紹介してみます。参考になるかは不明ですが…
フロントのHDSには電源、NMEA2000、イーサネット、HDI振動子(83/200/455/800)を接続して
リアの魚探には電源、NMEA2000、イーサネット、サイドスキャン振動子、スキマー(83/200)を接続しています。
HDI振動子はこれ一つで通常魚探(83 or 200)とダウンスキャン(455 or 800)が同時に表示できる優れものです。サイドスキャン画像は見れませんがトータルスキャンよりコンパクトでコスパは高いです。
そしてNMEA2000にはフロント魚探とリア魚探に加えてボートの前後にPOINT-1と呼ばれるGPSアンテナをそれぞれ接続しています。
POINT-1を前後で2機設置される予定のある方は、取り付ける前にアンテナ本体のシリアルNoをメモっておくことをオススメします。実釣時に魚探本体でGPSソースの選択する必要がありますからね。
またアンテナを使用しない場合でも、前後の魚探をNMEA2000で繋いでおくとGPSマーキングの共有が出来るらしいです。(tiシリーズはイーサネットがないのでこの手法らしいです)
というわけで接続はアンテナ2つのみですが、その他にもエンジンインターフェース(回転数他様々なエンジン情報を表示可能)をはじめ、NMEAネットワークではいろいろ拡張可能です。
と、
よく聞かれる内容をサラッと書いてみました。
そしてまぁ
 
だいたい通常だと理解して貰えずビミョーな空気になりまして
最終的には好みです、良く調べて悩んで下さい。としか言えないわけですが、
中途半端な価格で済ませるよりは、多額の投資をして引き返せなくなる方が高い効果を得られるかと思いますw
はじめてのスマホ同様にとにかく慣れるしかないですし、日本語マニュアルをサラッと見た程度では性能を引き出せませんでした。
ただし
ボートに魚探がついてません、でも魚探にかけるお金ないです
しかし魚探の釣りを覚えたいです
というケースですと
とりあえずHE-5700がオススメです!
5700は未だに根強い人気がありまして、自分のエレキにも400hzの振動子は今尚付いています。
広範囲で魚の有無を確認出来ますし(107 or 200の振動子が必要)、振動子の真下だけの情報も同時に表示出来ます。
上記に登場したハイスペック魚探と比較すると解像度は圧倒的に劣りますが、その絶妙な解像度こそ5700が釣れる魚探である理由でもあります。
情報量が多いことはもちろんメリットですが、影響を受け過ぎる場合は大きなデメリットです。
カバーが多過ぎると釣りにくいのと同様ですし、バスがたくさん見えても釣れない時があるのと同様です。
自分は5700からHDSに変えたタイミングで釣果が落ちました。魚探スランプですよ
5700の場合は映像がボケているので、情報として変換する際にある程度釣り人側の想像力を必要とします。
何か反応出てるけどベイトかもしれないし違うかもしれない
なんかバスっぽいけど違うかもしれないしそうかもしれない
この曖昧な情報は比較的釣りのリズムを狂わせたりしないので、魚探に固執して死亡するリスクは極めて下がります。
完全にプラで見えている時よりもある程度見えなくて展開に自由度がある方が釣れる時ってありますよね⁉︎個人的にはよくあります。
あと、ルアーローテでもよくあります。
ジグヘッドよりスモラバ、ダウンショットよりネコリグ、ヘビダンよりラバージグ
同じシンカーウエイトで同じタックルを使って同じ水深を釣る場合、ワームにもよりますが後者の方がボケますよね、感度。
でも後者の方がよく釣れる事もありますし、なんならスイミングも混ぜて釣果が劇的に変わることもあります。もちろんその逆も
厳密にはそもそも環境とか状況がどうのこうのって別次元の話になるので話を戻しますが、
とりあえず情報がボケるというのは都合良く解釈出来るので(判断や決断の回数が少なくて)ストレスにはならないんですよね。
無意識でもストレスが蓄積して成績に影響する気がするので、とりあえずHE-5700って釣れる魚探なんです。強引ですがw
まぁそんなオカルト的なメリットはおいといても、5700のコスパは高いです。
また
・水温計が剥き出しなので精度が高い
・真下のボトムの硬さを把握出来る
という点においては〜Gen3までのLOWRANCEを超越します。
バウデッキにHDSと5700の400hzが並んでいるのもそんな理由です。
ちなみに5700の107hzはLOWRANCEの200hzの方が見やすいので表示してません。
7インチの時は小さくて見難かったので
マップ/800hz + 107hz/400hz 
で表示してました。
いずれハイスペック魚探を購入する予定があっても5700がゴミになる事はないんです!
ここからは2つ並べる場合の自分流の話になりますが
目で見えるモノや見える魚を釣る場合、ゲーム展開的に苦しい場合はいつも5700を中心に判断していきます。
見える系ゲームは動作に集中した方がミスが少ないですし、苦しい時は展開に自由度がないとそのまま死にます。自分の場合
そして常にHDSと5700並べて見ていますとある時気づいたのです。
LOWRANCEではAとBとCという映り方があってもHONDEXではDとしてしか表示出来ないことに…
そこでHDSでAと映っても、BもしくはCと映っているように都合良く解釈したら結果的に5700を使っていた時のようなリズムに戻れました。
この都合の良い解釈こそが魚探スランプを抜け出すキッカケでした。
新しくて高い魚探ほど多くの情報を正確に表示してくれますが、都合が悪ければ情報をねじ曲げて解釈してもその方が釣れる時もあるってことです。まぁ水中カメラではないので真実ではないですし…
結局は釣るための道具なので釣れれば何でもいい訳ですよね。なんでだよ!ってストレスを抱えるだけ無駄でした。
それでもプラや試合の後、ノートにまとめたりイイワケする時にAなりBなりCだったから〜ってハイスペック相応の使い分けをするようにはしてます。高いお金払ってますんでw
その結果、GPSやサイドスキャンなんかも探したり間違えて無駄にする時間を比較的減らすための機能として捉えるようになりました。
故に必ずしも超ハイスペックである必要はないと思うようになりました、ハイスペックに越した事はないですが
相当長くなってきたのでこのまま強引にこの記事をまとめていきますw
とりあえず多くの情報を認識・記録してアドバンテージを得るために魚探は必要で、それらをより正確にするためにハイスペックな魚探を持っています。また買い換えました。
各社色々ありますが自分の必要としている上記のような条件を満たしていたのがHDSですが、最初に持っていた5700が案外イケてました。
なぜイケてるのか考えたところ曖昧な映像を都合良く解釈してるという事に気づき、ストレスが減ってなんだかんだHDSを導入し始めた時より釣れるようになりました。
結果、良い魚探はアドバンテージですがストレスになるくらいなら無視するべき。
という、魚探に1度マインドコントロールされるものの洗脳が解けた某釣り人の経験談でした。
以上、最後までありがとうございました。