今冬1件目のボート作業依頼がありましたので記事にしてみます。

あくまでも素人DIYレベルですのでご自身で作業されることがありましたらご参考までにということで。

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

今回の作業は古い魚探とオンボードの取り外しからのHDS LIVE×2の取付作業でした。

周辺機器である3in1とpoint-1 ×2、イーサネット、N2Kシステムの構築&取付け、アクセサリー系を集中させるターミナル作成&取付けも。

ついでに本人が取り付けたウルトレックス取付けの後処理で配線処理とバウンスバスター取付け、フットペダル固定他という内容でした。

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

最初の作業はボートの洗浄からスタート。

正直なところ預ける前にある程度キレイにしてから渡してほしいというのが本音です。

以前は私もまったく気にしませんでしたが、自分で作業するようになってかなり気を遣うようになりました。

これはマリーナやショップにお金を払ってお願いする場合にも同じかと思います。

ボートが綺麗というだけで作業者のやる気がアップしますので、それだけでちょっとしたサービスをしてもらえるかもしれません(笑)

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

仕上げはSILQで

 

 

ある程度キレイになったところでまずはハミンバードとオンボードチャージャーの取り外しから開始。

ホンデックス107khz振動子の取り外しも同時並行で行いました。

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

その後、新しい魚探の配線と周辺機器の取り付け。

コーキングの硬化に時間がかかるので一先ず振動子の取り付けから始めました。

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

若干作業が前後していますが、これはボート水洗い前の写真。

喫水線からある程度高さの目星を付けました。

ここからアンテナの取り付け、配線作業を一気にやっつけました。

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

配線には一目でわかるタグをつけておくと便利なので今回もそうしてみました。

トラブルの際は慌てていることも多いので、このひと手間で随分トラブルシューティングがはかどります。

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

ひと手間でいうとはんだ付けもリスク削減として非常に有効な気がします。

今まで経験した動作不良の大半は腐食による接点不良ですので、はんだ付けをすることで随分とトラブルが減った気がします。

最後に配線をまとめたところで作業完了。

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

くりぬいた穴は防腐処理してみました。

これは気休めです。

 

 

HDS LIVE取り付け@ジャビル396DX

 

 

細かい作業はかなり省略していますが、作業内容としては以上です。

受け取ってすぐの受け渡しだったので出来ないなりに今回は頑張りました。

翌週にトリムジャックの取り付けを済ませれば今シーズンのボートワークは全て終了です。