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2016年も残りわずかになりました
 
 
 
 
 
 
 
総括ネタをアップしてみたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
今年度は未開の地、四国へ。
 
 
 
 
 
 
 
JBⅡ四国に登録して1シーズン戦ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
JBIIはプロアマというカテゴリーでしてペア戦なのですが、相方にお願いして自由気まま勝手に釣りさせてもらいました。
 
 
 
 
 
 
その結果、浮き沈みの激しい成績ではありましたが年間成績は7位まで挽回してフィニッシュとなりました。
 
 
 
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ほぼ全戦表彰台でなければ年間優勝出来なかったものの、年間表彰は力量次第でどうにかなっただろうと非常に悔しい気持ちでいっぱいです。

 
 
 
 
中でも個人的に、非常に情けないなと思うのが第1戦の準備不足によるキッカーフィッシュのミス。
 
 
 
 
 
 
成績だけ見ると第2戦をそれなりのスコアでパスしていれば良いような感じなのですが
 
 
 
 
 
 
 
正直なところ無理な時は無理だと感じている部分があるのも事実です、絶対に諦めませんけど
 
 
 
 
 
 
 
年間を通して戦っていると、何をやっても裏目に出たりミスが続いたり、負のスパイラルから抜け出せない試合があったりするものだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
もはや不可抗力といっても良いレベルで、仕方なくないけど仕方ない。
 
 
 
 
 
 
 
もちろん反省出来ることは反省出来るだけ反省しますし、どのような結果が最悪の中の最善だったかを徹底的に考え尽くします。
 
 
 
 
 
 
 
第1戦はそれとは対照的に、悪くないゲーム展開で進めながら未然に防げるミスをしてしまい良い流れに持っていけずに失速。
 
 
 
 
 
 
これは自分の中のちょっとした油断やスキ、甘さから来てるもので本当に情けないと思う次第です。
 
 
 
 
 
そういった試合を、良くも悪くもないと言える成績で終えるかそれとも本当に平凡な成績で終えるか、年間を通してみるとここで実力の差がハッキリ現れると考えています。
 
 
 
 
 
 
ただ、第3戦はこのことを意識していたこともあってか、3本目の魚を確実にキャッチしてその流れで入れ替えまで進めることが出来ました。
 
 
 
 
 
 
 
一番自信のあるタイミングまでに2本持っていた、という偶然に助けられているのも事実ですけどね
 
 
 
 
 
 
しかし常日頃から思うのですが、勝ちたいとか頑張るとか、気持ちそのものが加勢して追い風となってくれることって全くもって本当に皆無ですよねトーナメントって。
 
 
 
 
 
 
真剣に考えて気が張り詰めてくると、頑張る!ってもはや何ですかってなりますし、勝ちたい!と思うとたいてい裏目に出ますね私の場合。
 
 
 
 
 
 
やるべきことを終わらせてやるべきことをこなすのみ、見当違いなら出来る限り挽回するように努めるというだけなのです今のところ。
 
 
 
 
 
 
 
そのやるべきことが解るようになればまずハズさなくなるでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、未だにそれがなにかは模索中ですけれども…
 
 
 
 
 
 
 
とりあえずしっかりと準備してくる選手は常に手強いですし、脅威的です。
 
 
 
 
 
 
 
確実にしっかりした内容で1日を終えています。。
 
 
 
 
 
 
 
いつも通りだんだんまとまりのない感じの文になってきましたが、兎にも角にもこの一年も大きく成長出来たと思えるシーズンだったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
振り返ればJB九州もJBII四国もそれ以前には行くことのなかった未開の地でのトレイルでした。
 
 
 
 
 
 
 
JB戦があるが為に下調べして、出向いて、そして練習して…
 
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリーが上がってもそれは同じ
 
 
 
 
 
 
 
 
振り返ってなんとなくでも良かったと思える一年にしたいですね、来シーズンも
 
 
 
 
 
 
 
新しいゼッケンつけてまた来年、しっかり楽しみたいと思います