阿武川ダム

 

5/18、5/19限定で阿武川ダムの遊覧船スロープが開放になりました。

SNSや雑誌等でも紹介されていたためご存じの方も多いかと思います。

今回2日間、阿武川ダムに入り浸ってきたので少しばかり紹介したいと思います。

 

 

 

 

阿武川ダムとは

 

阿武川ダムは流域面積523.0 km²と西日本最大級の広さがありながら、エレキオンリーのフィールドです。

TOP50でお馴染みのリザーバーで比較するとかなり広いことがわかります。

 

阿武川ダム 523km²

野村ダム  168km²

弥栄ダム  301km²

七色ダム  462km²

早明浦ダム 472km²

 

(Wikipedia参照)

 

阿武川ダムはおかっぱりポイントが少なく、スロープに難があってこれまで利用者が少なかった背景があります。

今後施設が整備されて一般開放されれば、かなりポテンシャルの高いフィールドが誕生することとなります。

 

 

 

 

 

釣果

 

今回の釣行では二日間を通してアベレージサイズが800~1200ほどでした。

早明浦ダムより少し大きいかなという印象です。

目に見えるベイトもかなり豊富で、水質次第ではバスもそれなりに見える感じでした。

土曜日は良い感じの雨が降っていて数は2時間ちょっとで20本ほど。

 

阿武川バス

 

日曜日は3本リミットのペアトーナメント。

減水傾向で天気も良かったため厳しかったのですが、結果的に4キロちょっとをウエインしました。

数は4時間半で船中20本くらい釣れました。

サイズを絞らなければ数は伸びたかと思いますが、ビッグフィッシュを狙って釣るのは難しい印象でした。

 

阿武川ダムウエイン

 

 

 

 

 

今後の動向

 

今回大会を主催していたのは萩市職員を含む経済魚活用研究会という第三セクターです。

大会には萩市長もお越しになり、今後はダム湖の活用にも力を入れていくとのことでした。

私も出来る限りの協力をさせていただく予定です。

ブラックバスが認められた環境が一つでも増えることは、バサーにとって喜ばしい出来事かと思います。

私としては

「釣り人が増えて湖がきれいになった」

「施設利用者が増えて地域に活気が沸いた」

そんな声が地元の方々から聞けるようになれば最高かなと思っています。

 

阿武川ダム 集合

 

そして今後の動向ですが、阿武川ダムの一般開放とレンタルボートの営業開始は9月以降の予定とのことでした。

とはいってもボートの昇降には81m以上の水位が必要ですので、トレーラーブルボートの持込みは例年水位の回復する晩秋〜冬頃と予想されます。

今後要注目のリザーバーとなるでしょう。

 

 

 

 

p.s 2019年9月14日より免許不要艇のレンタルがスタートしました。

話題の阿武川ダムへ行ってきました。