今日は思ったより雨が強かったのでホテルから弥栄ダムへは向かわずそのまま帰宅しました。

週末はチャプターが開催されるみたいなので来週以降、また練習に行きたいと思います。

今日は帰ってから何のきっかけかは覚えていませんが、企業の売上/利益ランキングを見ていました。

国内の1位は2位の本田技研工業に2倍近い売上の差をつけてトヨタ自動車です。

利益も同様に2位の日本電信電話に2倍近い差をつけてトヨタ自動車です。

自動車産業以外は保険、証券、銀行、不動産、通信といった三次産業の企業が多くを占めるような形で、国内のランキングはなんとなく想像通りでした。

そしてその流れで世界を見てみると、売上1位は意外なことに小売業のウォルマートでした。

7位がフォルクスワーゲン、9位がAmazon、10位がトヨタ自動車、12位がアップル、2~6、8、11位はエネルギー系の会社が占めていました。

利益率の高いIT系の会社が売上でも重工業などの二次産業の会社と肩を並べ始めてる感じが個人的にはかなりヤバいなぁと思うところがありました。

二次産業で多くの人を雇って多くの経費を使うことでその会社の社員や関係会社の人達にお金が回っていて、その人達に向けてサービスを提供しているのが三次産業のデフォルトのポジション。

三次産業は二次産業と比較して利益率が高く利益額に対して雇い入れる人数が少ない。

さらにIT化の影響で人を使わずにより広い範囲でサービス提供が可能になったので、優秀な人ほどそれに気づき特定の企業が独占に近い形でその市場のシェアを奪うことでお金の流れが狭い範囲に集中。

お金の流れが集中することで、お金が流れにくくなった産業が衰退しその産業にいた人たちのサービス利用が減少。

それに伴って全体に流通するお金の流通量が少しづつ減少。。。

二次産業にぶら下がってるはずの三次産業に優秀なが流れ始めてるのって今更ながら結構まずいことなんだなぁと今更ながら思いました。

なんかよくわからん感じになってしまいましたが今日はこんなところで。

明日からは普通に仕事します。