国民宿舎仙酔島

 

こんにちは。

今回は仕事仲間とオフラインでのミーティングで

広島県福山市の無人島「仙酔島」へ行ってきました。

車の走らない環境は圧倒的に静かで最高でしたよ!

 

 

仙人も酔うほどの美しさと言われる島

 

仙酔島

仙酔島(せんすいじま)は、広島県福山市鞆の浦に浮かぶ島で鞆の浦のシンボル的な島である。

元々、仙酔島という名前も“仙人も酔ってしまうほど美しい島”という意味である。

約9000万年前の大規模な火山活動により主に溶結凝灰岩で形成されたもので地質的に非常に希少なものとなっている。

この島には、日本で唯一ここにしかない五色岩がある。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

仙酔島までは広島県福山市の鞆の浦から連絡船(往復240円)で5分ほどでした。

車は事前に宿舎の方に連絡しておけば鞆の浦に無料で駐車可能です。

今回はカッコイイ渡船には乗れませんでした。

 

 

 

太古の手つかずの自然が残り、仙人が酔うほど美しい島、

そして七福神の宿る島ともいわれているそうです。

神秘的なパワーを感じる島としても有名みたいでした。

無人島とは言っても住民登録がないだけなので

宿泊施設や遊歩道などの観光整備は整っています。

平日でも20名くらいの観光者の方で賑わっていました。

偶然お話したマダムは東京と福島からの2人組。

海外からの観光者も多いらしく、

その世界ではかなり有名な島みたいです。

ちなみに凡人の私はあまりパワーを感じることができませんでした。笑

 

 

砂浜は電磁波をアースできるらしく、

裸足で歩いている方が何人かいらっしゃいました。

平日ながら釣り客も数人見かけました。

おそらくエギングかな?

 

 

岩場を渡ってかなり沖の方で釣りを楽しまれていました。

私は釣具を持ち合わせていなかったのでこの日はスルー。

遊歩道で海岸を沿って歩いていました。

 

 

ところどころ登山道があって島を一周できるようになっています。

今回は軽装備ということもあって

途中の展望台までハイキングしてみました。

 

 

頑張って歩いただけあって見晴らしは最高でした。

わりと登山要素強めなので靴はカカトがついた物が欲しかったですね。

 

 

五色岩とは

仙酔島でも特に名所となっているのが、

1キロに渡って続く青・赤・黄・白・黒の5色で構成される五色岩です。

インドの聖典の中では「宇宙の神秘を秘めている」と書かれており、

とんでもないパワーがあるとされるらしいです。

地球上に55カ所しかないらしく、

日本では仙酔島の五色岩が唯一のものだそうです。

残念ながら私はパワーを感じられなかったので、

普通に海を眺めながら素通りしてしまいました。笑

写真には収められなかったのでググって頂けると幸いです。

マジマジと五色岩を見れなかったことが今回の旅で一番ショックでした…

 

旅の宿

 

宿泊&仕事は国民宿舎で行いました。

お値段は1泊2日の2食付きで18,000円ほど(楽天トラベル)

夕食をリーズナブルにすれば14,000円前後だったと思います。

GoToキャンペーンを使ったので今回は12,000円くらいでした。

 

国民宿舎仙酔島


手前がハイプライス、奥がリーズナブル

 

写しきれませんでしたが、左に茶碗蒸しと汁物、車海老の活きづくりがありました。

鍋の中はアワビのステーキです。

 

アワビのステーキ

 

この後に鯛の兜煮、鯛の漬け丼、最中アイスが出てきました。

朝食は宿泊コースかかわらず同じものでした。

 

国民宿舎仙酔島

 

庶民の私ですので初見の食べ物が多かったように思います。

ググりながら食べていました。笑

また、仙酔島では潮風呂が有名らしく、

貸し切りだったこともあってかなり気持ち良かったです!

朝晩で男湯と女湯が入れ替わるので2度楽しめるのも良かったですね。

売店はお土産中心なので夜食のバリエーションはかなり少なめ。

旅館のスタッフの方がとても優しく、

予約前から親切にいろいろ教えていただけたのが印象的でした。

 

最後に

突発的な旅ではありましたが、

事前準備なしでもかなり満喫することができました。

残念ながら私にはパワーを感じられませんでしたが、

同行者の中には感じ取れる方もいらっしゃいましたよ!

パワーに関しては個人差がかなりありそうですが、

興味のある方は一度訪れる価値はありそうな充実感でした。

 

仙酔島


木のパワーを感じやすいと言われた私的パワースポット