Twitterチェックリスト​

扇動

恐怖を煽っているか

・緊急性はあるか?

・共感させているか?

・選択肢は削っているか?

読者目線

単純明快であるか

・具体的な数字を盛り込んでいるか?

ベネフィットは提示しているか

ワンメッセージであるか

・ペルソナは具体的であるか?

・対比しているか?

主観性

自分の感情が入っているか

ストーリ性はあるか

 

こんにちは。

現在はマーケティングの勉強の一環として

Twitterを運用するコンサルティングを受けています。

値段は6ヶ月で30万くらい。

5ツイート以上の投稿を毎日繰り返して

20日ほどでフォロワーが300人を超えました。

私が毎日の投稿で意識していることは上記の通りです。

このチェックリストはコンサルで配られているものではなく、

あくまで私が独自で収集した情報を元に作成したものです。

今回ブログで書きたい内容は一般受けしない内容かと思いましたので、

最初にベネフィットとして提示させて頂きました。

よろしければご活用ください。

 

さて、ここからが本題になります。

まず理解しておかなければいけないのが

情報発信とは常に情報弱者に向けての発信ということです。

ここでいう情報弱者とは、その分野・情報においての情報弱者という意味です。

例えばアーティストがファンに向けて発信する場合、

ファンの方はそのアーティストのことを当然本人より知らないので

そのアーティストの情報という側面でファンの方は

アーティスト本人と比べると情報弱者ということになります。

考え方は人それぞれあると思いますが、

今回はそれを前提として話を進めたいと思います。

情報弱者という単語を不快に思われた方は、そっとブラウザを閉じていただけますと幸いです。

 

共感の需要性

私が情報発信行う上で非常に難しく感じていることの1つが「共感」です。

情報量が同じレベルの人同士で会話では特に問題は起こらないのですが、

情報格差がある状態での共感は想像以上に難易度が高いように感じています。

むしろ共感以前に理解すらされていないような気がしていました。

私の中ではかなり具体的な情報を提示していたとしても、

受け取る側にとってはその情報が抽象的すぎて興味を示してもらえないような感覚がありました。

ですので、まずは「全員に共感してもらう」という感覚を捨てるところからはじめました。

そのうえで「最低でも誰に共感してもらいたいのか」=「ペルソナ」

を明確に意識するようになりました。

これらを意識しはじめたことで0〜3くらいだったいいね数が

5いいね以上で安定するようになりました。

まだまだ目標までは程遠いですが、コツコツ共感を積み上げていきたいと思います。

 

その情報を求めている人、少なくないですか?

ペルソナを決めた状態で私の過去の投稿を振り返ってい感じたのが、

私が発信している情報を求めている人って少なくないか?

ということでした。

自分なりに質の高い発信をしているアカウントを作りたくて発信を続けていたのですが、

そもそもかなり突き詰めている一部の人にしかイメージで出来ないような発信ばかりになっていました。

例えば

・月商500万以上のせどらー

・月商100万円以下のせどらー

で言えば、該当数が多いのは当然後者になります。

自身が発信したい内容が後者にとって必要な情報なのか?

というのは明確に意識する必要があります。

私は好奇心が強く、自分のこれまでの過程にはあまり興味がないのですが

自分の関心とペルソナの関心は常にイコールではない!

ということを強く意識するようになりました。

 

 

そもそも理解していないと発信が難しい

私はこれまでずっと自分より高いレベルの人たちばかりを追いかける人生を歩んできました。

常に向上することで精一杯でしたので、それ以外の人たちに全く関心の持とうとはしませんでした。

例えば、自分より劣っている人にマウントをとって馬鹿にしたり罵っている人達に関心は持たなかったですし、

彼らが馬鹿にしている人達のことも彼らより私は知らなかったのだなと気付きました。

その性格がせどりや釣りの競技においては成績に直結していましたが、

こと情報発信という分野においてこれはかなり致命的な欠点だなと感じています。

しかしそんな私であっても自身の過程というのは立派な財産になりうるので、

今後はしっかりと積み上げてあとで振り返ることで当時の感情を思い出せるようにしてきたいと思います。

コンテンツの積み上げはネットビジネスでの大きなメリットになりますので、

完璧主義に陥らないように少しづつでも発信していきたいと思います。